4ヶ月ベビーの睡眠時間は?生活リズムを整えて夜ぐっすり眠るコツ

4ヶ月ベビーの睡眠時間は?生活リズムを整えて夜ぐっすり眠るコツ
生後4ヶ月は昼夜の区別がつき始める大切な時期。 1日の睡眠時間や、夜にまとまって眠れるようになる生活リズム作りのポイントをお伝えします。 おやこで心地よく過ごすためのヒントを見つけてみましょう。
目次

首も据わり表情が豊かになる時期

生後4ヶ月ごろは、首がほぼすわって周りに興味を持ち始める時期です。 あやすとニコッと笑ったり、手足を元気に動かしたりと、感情表現がとても豊かになりますね。

1人で周囲を眺めて遊ぶ姿も見られるようになり、おやこのふれあいがさらに楽しくなります。 成長のスピードは少し緩やかになるころですが、指しゃぶりを始めたり自分の手を見つめたりと、日々の小さなしぐさから確かな成長を感じられるはずですよ。

昼夜の区別がつき始める睡眠リズム

このころの赤ちゃんは、体内時計が24時間サイクルに整い始めます。 1日の平均睡眠時間は13時間から15時間ほどで、昼は起きて遊び、夜はまとめて眠るというリズムができ始めます。

授乳の間隔も定まってくるため、夜に6時間以上眠ってくれることもあります。 睡眠には個人差があり、夜中に目が覚めてしまうときも成長が遅れているわけではありません。

過度に不安にならず、ゆったりとした気持ちで見守ってあげてくださいね。

朝日を浴びて外の世界を楽しもう

生活リズムを整えるには、朝6時から7時に起きて朝日を浴びることが大切です。 夜は20時から21時までに寝るのを目標にしてみましょう。

お昼寝は午前、午後、夕方の3回を目安に調整すると、夜の寝つきがよくなりますよ。 首がすわったこの時期は、30分ほどの散歩を取り入れるのもおすすめです。

外からの刺激は赤ちゃんの脳を活性化させ、心地よい疲れから夜の深い眠りにつながり、リラックスして過ごせます。

おわりに

睡眠リズムが整うと、赤ちゃんが日中をご機嫌に過ごせる時間が増えていきます。 毎日決まったリズムを意識して、おやこで元気に過ごせるサイクルをつくっていきましょう。

まずは朝日を浴びることから、むりのない範囲で始めてみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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