お座り期の成長を応援!生後8ヶ月の赤ちゃんが夢中になる遊び4選

お座り期の成長を応援!生後8ヶ月の赤ちゃんが夢中になる遊び4選
生後8ヶ月は遊びの幅が広がる時期。 おうちでできる遊びや、お出かけ先での工夫を紹介します。 毎日の交流をより楽しい時間にしましょう。
目次

生後8ヶ月の成長と体の変化

お座りが安定し、両手を自由に使えるようになる時期です。 ハイハイで移動し始める子どもも多いため、のびのび運動できる環境づくりが大切。

移動範囲が広がる分、誤飲やケガを防ぐために安全対策を整えておきましょう。 からだと手先の成長に合わせた遊びを取り入れるのがおすすめですよ。

おうちで簡単!まねっこ遊び

赤ちゃんと向き合い、拍手や「ばんざい」などの動作をしてみましょう。 パパやママのまねっこをすることで、からだを使った交流が生まれます。

また、タオルで顔を隠す「いないいないばあ」も大喜び。 顔が見える瞬間の驚きは格別です。

何度も繰り返すことで、笑顔あふれる楽しいひとときになります。

感触を楽しむびりびり遊び

新聞紙などを破く「びりびり遊び」は、指先のいい練習になります。 独特の音や感触は、赤ちゃんにとって新鮮な刺激です。

うまく破けないときは少し切り込みを入れてあげましょう。 ただし、破片を口に入れないよう見守ることは忘れずに。

単純な遊びですが、赤ちゃんはおどろくほど夢中になります。

お外で楽しむ自然やボール遊び

お散歩中は枯れ葉や花に触れて、自然の感触を楽しみましょう。 また、パパやママが吹くシャボン玉を目で追ったり、芝生でボールを追いかけたりするのもよろこびます。

ハイハイでのおいかけっこは全身運動にもなりますね。 お外ならではの体験を取り入れて、おやこのお出かけをより充実させましょう。

おわりに

遊びの好みは人それぞれ。 いろいろ試してお気に入りを見つけてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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