まずは冷蔵庫の食材を書き出し、在庫を「見える化」しましょう。 中身を把握すれば、買い物での買いすぎを防げます。
パパやママが食材を大切に扱う姿は、子どもが食べ物の尊さを学ぶいい食育になりますよ。 おやこで「何が残っているかな?」と探検気分でチェックする時間を、週に1回の楽しい習慣にしてみてくださいね。
次に、1週間分のメニューを事前に決めてみましょう。 これだけで、毎日の「何をつくろう?」という悩みが解消されます。
ポイントは「月曜は焼き物」など曜日ごとにテーマを決めること。 子どもと一緒に「リクエストデー」をつくれば、家族みんなで献立づくりに参加でき食育にもつながります。
予定に合わせて調整もしやすく、忙しい家庭にぴったりの工夫です。
献立の構成は、和食の基本である「一汁三菜」をベースにするのがおすすめです。 副菜には、数日保存できる常備菜を上手に取り入れることで、毎日の負担が軽くなります。
赤や緑などカラフルな野菜を意識すると、見た目が楽しくなり子どもの食欲もわきやすくなります。 レシピアプリも活用し、家族の健康を考えた彩り豊かな食卓を目指しましょう。
さらに、決まった献立はノートに記録しておきましょう。 手書きなら、左にメニュー、右に在庫を書くと管理しやすくなります。
子どもが喜んだ料理に印をつければ、忙しいときの心強い味方になりますよ。 過去の記録は健康管理にも役立ち、家族の好みが詰まった1冊になります。
おやこで一緒に見返す時間も、きっとすてきな思い出になりますね。
1週間献立を一緒に決めることで、節約だけでなくおやこの絆を深める食育にもつながります。 パパやママの心にゆとりが生まれることで、食卓はもっと笑顔あふれる場所になるはずです。
無理のない範囲で、今日から楽しく始めてみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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