私「お荷物、車まで運びましょうか?」高齢女性「ありがとうね」数ヶ月後⇒「あなた…」再会後の展開に涙…

私「お荷物、車まで運びましょうか?」高齢女性「ありがとうね」数ヶ月後⇒「あなた…」再会後の展開に涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

「ありがとう」おばあちゃんの笑顔と、子どもの大はしゃぎ

ある日、ホームセンターの駐車場でのことです。 1人のお年寄りの女性が、見るからに重そうな荷物を抱えて困っている様子を見かけました。

「よろしければ、車までお運びしましょうか?」と声をかけると、女性は「助かるわ、ありがとうね」とパッと表情を明るくされました。 車まで運び終えると「本当に助かりました」と何度も丁寧にお礼を言ってくださり、最後は満面の笑顔で帰っていかれました。

そのあと、私はその出来事をすっかり忘れて過ごしていました。 ところが数ヶ月が経った、あるときのこと。 子どもと一緒に地域の小さなイベント会場へ出かけた際、突然肩をトントンと叩かれました。

振り返ると、そこにいたのはあの駐車場でお手伝いした女性だったのです。 女性は嬉しそうに「あなた、あのとき車まで運んでくれた人よね」と声をかけてくれ、「本当にありがとうね!」とまた何度もお礼を言ってくれました。

さらに、一緒にいたご友人にも私のことを紹介してくれて、子どもにお菓子をプレゼントしてくれたのです。 しかも、それがたまたま子どもの大好物のお菓子だったのでわが子は大喜び。

ほんの少しの親切のつもりでしたが、まさか数ヶ月も覚えていてくださるなんて…。 おばあちゃんの優しさと子どもの弾けるような笑顔に囲まれて、胸がとっても温かくなった1日でした。

(女性/33歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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