入園式で…新調したスカートで出勤した私。直後⇒保護者がドン引きした【足元の悲惨な状態】に大後悔…

入園式で…新調したスカートで出勤した私。直後⇒保護者がドン引きした【足元の悲惨な状態】に大後悔…
いよいよ入園・入学のシーズンですね。新しい環境への一歩に、おやこで胸を躍らせている方も多いのではないでしょうか。今回はそんな『入園式・入学式で起きた衝撃のトラブルエピソード』を紹介します。
目次

隠せなかった「痛い」思い出

保育士になって3年目の春、忘れられない入園式の思い出があります。

私の勤める園では、入園式や進級式は一年で最も大切な行事の一つでした。 式の最後に新しいクラスの子どもたちや保護者の方々と一緒に集合写真を撮るのが恒例で、先生たちもみんな気合が入ります。 私もこの日のために、春らしい新しいスカートを新調して準備万端で当日を待っていました。

ところが、式の前日に思わぬ災難に見舞われたのです。 出かけた先の階段ですれ違った人と、思いっきりぶつかってしまいました。 その勢いのまま私は転倒し、その痛みで泣いてしまうほどのひどい転び方でした。 運悪く休日で病院も休みだったので、とにかく冷やすことしかできませんでした。

「明日、大丈夫かな…」と不安なまま迎えた、翌朝のことです。 自分の足を見て、私は絶句しました。膝から下が大きな青あざでパンパンに腫れ上がっていたのです。

急いで新調したスカートを履いてみましたが、ストッキングを何枚重ねても、どす黒いあざが透けて丸見えの状態。ほかに履いていけるような服もすぐには用意できず、泣きたい気持ちでそのまま式に臨むしかありませんでした。

お祝いの席だというのに、私の足を見たほかの先生や保護者の方々は思わず引いてしまうほど驚いていました。「大丈夫?」「痛そう…」と心配そうに声をかけてもらうたび、申し訳ない気持ちでいっぱいに…。

せっかくの晴れ舞台なのに、痛々しい姿を見せてしまったことが本当に悔やまれます。 「パンツスーツという選択肢に早く気づいていれば…」と、集合写真を見るたびに今でも思い出してしまう、苦い経験です。

(女性/35歳/会社員)

前向きな一歩のために…

期待と不安が入り混じる入園・入学のシーズン。 思わぬトラブルが起きることもあるかもしれませんが、最後には「あんなこともあったね」と笑える思い出になりますように。 みなさんの新しい生活が、素晴らしいスタートになるよう心から応援しています。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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