入学式で…新任教師「終わった…」ステージで派手に転倒。絶望の直後⇒新入生が見せた【まさかの反応】に救われて―!?

入学式で…新任教師「終わった…」ステージで派手に転倒。絶望の直後⇒新入生が見せた【まさかの反応】に救われて―!?
いよいよ入園・入学のシーズンですね。新しい環境への一歩に、おやこで胸を躍らせている方も多いのではないでしょうか。今回はそんな『入園式・入学式で起きた衝撃のトラブルエピソード』を紹介します。
目次

新任先生の「痛恨」デビュー戦

ずっと夢だった高校の教員になり、初めて迎えた入学式のときのことです。 「いよいよ今日から先生としての人生が始まるんだ」と、私は朝から武者震いするほど気合を入れていました。

式が始まり、いよいよ私の出番がやってきました。 ステージの上で緊張に震える手でクラス名簿を握りしめ、一人ひとりの名前を読み上げます。 なんとか無事に全員の名前を呼び終え、大勢の新入生や保護者の方々の視線を背中に感じながら、私は晴れやかな気持ちでステージを降りようとしました。

ところが、その瞬間のことです。 緊張で足がもつれてしまい、私は派手に転んでしまいました。

静まり返った会場に、大きな音が響き渡ります。 私の頭の中は一瞬で真っ白になり、「終わった…。初日からとんでもない失態をしてしまった」と絶望でいっぱいになりました。

しかし次の瞬間、会場のあちこちから「クスッ」という小さな笑い声が聞こえてきました。 そこにはトゲトゲした空気ではなく、どこか温かくて優しい雰囲気が広がっていました。

あまりの恥ずかしさに顔から火が出そうでしたが、そのおかげで私のガチガチだった緊張はすっかり解けました。 式の後には、新入生たちが「先生、大丈夫でしたか?」「入学式で一番印象に残りました!」と、笑顔で話しかけてくれたのです。

まさに、私にとっても生徒にとっても“忘れられない入学式”になりました。 「最初に派手に転んだおかげで、その後の失敗なんてちっぽけに思えるようになった」と、今では笑って振り返ることができます。

(女性/24歳/教員)

前向きな一歩のために…

期待と不安が入り混じる入園・入学のシーズン。 思わぬトラブルが起きることもあるかもしれませんが、最後には「あんなこともあったね」と笑える思い出になりますように。 みなさんの新しい生活が、素晴らしいスタートになるよう心から応援しています。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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