駅前で…女性「息が苦しい」私「救急車!」病院へ付き添った結果⇒判明した“一刻を争う事態”と【驚きの謝礼】に涙…

駅前で…女性「息が苦しい」私「救急車!」病院へ付き添った結果⇒判明した“一刻を争う事態”と【驚きの謝礼】に涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

「どうしました?」の一言が救った、お婆さんの命

駅前のロータリーで、1人のおばあさんがうずくまっているのを発見しました。 周りには私しかおらず、放っておけず「どうしました?大丈夫ですか?」と思わず声をかけました。

おばあさんは「息が苦しい…」と、とても苦しそうな様子。 ただごとではないと感じ、私は「救急車呼ばなきゃ!」と慌ててすぐにスマホで救急車を呼びました。

数分後、到着した救急車に付き添って病院まで行くと、診断の結果におどろきました。 おばあさんは重い肺の病気にかかっており、あと少し発見が遅れていたら非常に危険な状態だったというのです。

「助かって本当によかった…」 ホッと胸をなでおろしていると、そこへおばあさんの息子さんらしき男性が駆けつけてきました。

男性は私に向かって深々と頭を下げ「本当にありがとうございました」と何度も何度もお礼を言ってくださいました。 私が「いえ、当然のことをしたまでですから」と恐縮していると、息子さんは「これ、心ばかりですが受け取ってください」と1通の封筒を差し出してきたのです。

戸惑いながら開けてみると、中には複数枚の商品券が入っていました。 慌ててお返ししようとしたのですが、息子さんは「母の命を救ってくださったんです。受け取っていただけないと、私の気が済みません」と、頑として譲りません。

結局、その熱意に押される形で封筒を受け取ることになりました。 勇気を出して声をかけたあのとき、まさかそんな大変な事態になっているとは思いもしませんでしたが、とにかくおばあさんが無事で本当によかったと心から思った出来事でした。

(男性/41歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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