公園で…「ガシャン!」転倒した女性を助けた小学生の私。後日⇒学校で待っていた【最高のサプライズ】に感動…

公園で…「ガシャン!」転倒した女性を助けた小学生の私。後日⇒学校で待っていた【最高のサプライズ】に感動…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

10歳の私が踏み出した「当たり前」の一歩

私が小学4年生だったころのお話です。 当時の私は学校が終わるとすぐに外へ遊びに行くような、元気いっぱいの子どもでした。

ある日、いつものように公園で友だちとボール遊びに夢中になっていたときのことです。 突然近くから「ガシャン!」という大きな音が響きました。

見ると、自転車に乗っていたおばあさんが転倒してしまっていたのです。 私たちはすぐさま駆け寄りました。 しかし、子どもたちだけではどうしていいかわからず、すぐに近くにいた大人の方に声をかけて助けを求めました。

それから数日が経ったときのことです。 小学校で「地域の話を聞く」というイベントが開かれ、そこにあのときのおばあさんの姿がありました。

おばあさんは現場にいた私たちを見つけると、溢れんばかりの感謝の言葉を届けてくださいました。 さらに驚いたことに、後日の全校集会で校長先生のお話の中でも私たちの行動が取り上げられたのです。 先生や同級生たちに褒められ、壇上にあげられた私は胸がいっぱいに。

自分たちにとっては「困っている人を助けるのは当たり前」という感覚でしたが、その一歩がこれほどまでに喜ばれ、評価されるのだと改めて実感できました。

この体験は、私にとって「困っている人がいたら迷わず行動できる人間になろう」と強く決意させてくれる、大切な思い出です。

(男性/24歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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