お家が公園に!お庭で楽しむ手作り砂場の作り方と材料

お家が公園に!お庭で楽しむ手作り砂場の作り方と材料
お庭に砂場があれば、いつでもおやこで外遊びを楽しめます。 DIYなら費用を抑えつつ、子どもにぴったりの遊び場が作れますよ。 必要な材料や手順、メリットを分かりやすく解説します。
目次

お庭に砂場を作るすてきなメリット

お庭に砂場があれば、移動の手間なくいつでも遊べます。 親の目が届く範囲で遊ばせられるため、家事の合間などでも安心ですね。

また、他の子どもとのトラブルを気にせず、自分のペースで思い切り楽しめます。 遊びの中で創意工夫を凝らすことで、子どもの想像力や豊かな感性を育むことにもつながるでしょう。

準備する材料と予算の目安

小規模な砂場なら材料費は1万円以下に抑えられます。 主な材料は、木枠用の2×4材や抗菌砂、砂利、雑草を防ぐシートなどです。

木材はホームセンターでカットしてもらうと作業がスムーズですよ。 既製品を買うよりもお手頃で、防草シートなどは100円ショップを活用して費用を下げることも可能です。

穴掘りと木枠作りで土台を整える

まずは設置場所を決め、深さ20cmを目安に穴を掘ります。 このとき、地中の水道管などを傷つけないよう注意しましょう。

次にインパクトドライバーで木材を固定し、枠を組み立てます。 釘を打つ前に下穴を開けておくと、木が割れにくくきれいに仕上がります。

子どもが思い切り掘って遊べるよう、土台はしっかり作りたいですね。

底を仕上げて砂を入れれば完成

木枠を設置し、水平器で傾きがないか調整します。 土を踏み固めたら砂利を敷き、その上に防草シートを広げましょう。

最後に抗菌砂をたっぷり満たせば、夢のマイ砂場の完成です。 シートを端までしっかり敷くのが、雑草を防ぐコツ。

手作りの遊び場なら、子どもの喜びもひとしおです。 おやこで完成を祝いましょう。

おわりに

遊び終わったあとはフタをして、動物の侵入を防ぎましょう。 定期的な除菌も大切です。

手作りの砂場は、子どもにとって自慢の場所になりますよ。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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