世界で活躍する子に!ボーディングスクールの魅力や費用を解説

世界で活躍する子に!ボーディングスクールの魅力や費用を解説
「ボーディングスクール」という言葉をご存じですか? 世界中のリーダー候補が集まる全寮制の学校として注目されています。 今回は、その教育内容や気になる費用、メリット・デメリットについて分かりやすく紹介します。
目次

全寮制で育む!次世代のリーダー

ボーディングスクールとは、学生と指導者が寝食をともにする全寮制の学校のことです。 授業は英語で行われ、高い進学率だけでなく、ボランティアやスポーツを通じた教育も重視されています。

将来、国際社会で活躍する力を養うのが大きな目的です。 入学には英語力のほか、推薦状や面接も必要になります。

多感な時期に世界中の仲間と切磋琢磨できるのも魅力ですね。

費用は?日本やアジアの選択肢も

費用は国によって大きく異なります。 スイスの名門校では年間1,500万円ほどかかるケースもありますが、マレーシアなら300万〜450万円、日本国内でも400万〜500万円ほどで通えるスクールがあるようです。

国内なら移動の負担も少なく、費用を抑えられるのがうれしいですね。 高額ではありますが、返済不要の奨学金制度を用意している学校もあるため、事前のリサーチが大切です。

将来の人脈と自立心を養う魅力

1番の魅力は、一生ものの友だちや人脈ができることです。 英語漬けの毎日で語学力が身につくのはもちろん、議論を通じて自分の意見を伝える力も養われます。

一方で、親と離れて暮らす寂しさや、日本語の学習がおろそかになる心配もあります。 低年齢から入学させる場合は、週末に日本語の補習を行うなど、子どもの負担に寄り添ったサポートも考えてあげたいですね。

おわりに

ボーディングスクールは、子どもの可能性を広げるすばらしい選択肢の1つです。 不安なときには、短期のサマースクールから試してみるのもおすすめですよ。

おやこで理想の未来を話し合ってみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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