バスで…男性「財布がない!お前か?」乗客を泥棒扱い!?冤罪に震える中⇒突如現れた【まさかの救世主】とは─!?

バスで…男性「財布がない!お前か?」乗客を泥棒扱い!?冤罪に震える中⇒突如現れた【まさかの救世主】とは─!?
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

朝のバスで犯人探し

通勤で毎日使っているバスでの、今でも忘れられない出来事です。

朝の混雑した時間帯、私はいつものように立って乗車していました。 車内は通勤途中の人たちでいっぱいで、いつもの朝の風景でした。

ところが途中の停留所で一人の年配の男性が乗ってきたとき、空気がガラッと変わってしまったんです。

男性は乗った瞬間に「財布がない!お前か?それともお前か!」といきなり大声で叫び始めました。 「この中に泥棒がいるぞ!」と言いながら、乗客一人ひとりを睨みつけて車内を歩き回り始めたんです。

さっきまでの穏やかな雰囲気はどこかへ行ってしまい、車内はシーンと静まり返りました。 私は「もし自分が疑われたらどうしよう」と怖くて、身動き一つ取れませんでした。

運転手さんが「まずは落ち着いてください」と必死に声を掛けてくれましたが、興奮した男性にはまったく届きません。 ついには、近くにいた乗客のバッグを勝手に覗き込もうとする始末で…。 車内には、なんとも言えない重苦しくて怖い空気が漂っていました。

結局、騒ぎが収まったのは意外な形でした。 別の停留所にいた方が「さっき落ちていましたよ」と、わざわざバスを追いかけて財布を届けてくれたんです。

男性は無事に財布を受け取っていましたが、あの疑いの眼差しで見られた恐怖は今でも思い出すだけでドキドキします。朝から心臓がバクバクして、すっかり疲れ切ってしまった災難な一日でした。

(女性/50歳/パート)

公共交通機関では…

電車やバスなどの公共交通機関では、さまざまな人が乗り合わせる分、思いがけないトラブルに巻き込まれることもあります。 万が一トラブルに遭遇してしまったときは、まず自分の身の安全を最優先に動きましょう。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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