食事の場などでりんごなどの果物が出ると、毎回のように「嫁ちゃんは、どうせりんご食べないんでしょ!!」と言われます。とてもトゲトゲしい口調で言われるたびに、心がチクチク痛みます。
じつは私、呼吸が苦しくなるほどの重いバラ科アレルギーなんです。 小学生のころから大好きだったりんごが食べられなくなり、自分でもとても悲しい思いをしてきました。 年々症状が悪化していて、以前は何とかお付き合いで口にできていたものも今では一切食べることができません。
命に関わることなので、義母には「バラ科の果物はアレルギーが悪化して食べられないんです」と正直に伝えています。 でも、果物好きの義母は私の体質を「自分の気遣いを否定している」と感じてしまったようです。
食物アレルギーがあることを伝えるのは、食事の場の空気を壊してしまうのではないかと、ただでさえ勇気がいることです。 それなのに「せっかく用意したのに…」と、まるで見せしめのように責める義母の態度は見ていて本当につらくなります。
何より、そんな義母の姿を子どもたちに見せたくないという思いが強く、義実家での食事のたびに悲しい気持ちになります。アレルギーは命に関わる重大なことなのだと少しでも理解してほしいと願うばかりです。
(女性/57歳/自営業)
結婚後、義実家との考え方や価値観の違いに悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。 大きなトラブルに発展しないよう、コミュニケーションを取って良好な関係を目指したいものですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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