新幹線で…「独り者は自由席行って(笑)」指定席を奪う女に注意した結果⇒車掌が暴いた【衝撃の真実】に絶句…

新幹線で…「独り者は自由席行って(笑)」指定席を奪う女に注意した結果⇒車掌が暴いた【衝撃の真実】に絶句…
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

自由席切符で指定席に居座った母親との攻防

出張先からの帰り道のときのことです。 仕事を終えた翌朝、新幹線から有名な景色を眺めたいと思い窓際の指定席を予約して乗り込みました。

ところが自分の座席へ行くと、そこには驚くべき光景が広がっていました。 座席が勝手に反転され向かい合わせの状態になっていたんです。 そこには一人の母親と小さな子どもが当然のような顔で座っていました。

「ここは私の予約した席なのですが」と声をかけると、その母親はこう言い放ちました。

「家族旅行に来ているの。向かい合わせで席が取れなかったから、あんたが別の席に替わってよ」

母親が指差した先には、すでに別の方が座っています。

不審に思って切符を確認させてもらおうとしましたが、母親は見せようともしません。 それどころか「独り者は自由席にでも行けばいいじゃない」と半笑いで言ってくる始末でした。

らちが明かないため私は車掌さんを呼んで対応をお願いすることにしました。 車掌さんが切符を確認したところ、なんと母親が持っていたのは自由席の切符だったんです。

最後まで駄々をこねていた母親でしたが、最終的には車掌さんに連れられて子どもと一緒に本来の自由席へと移動させられていきました。 楽しみだった窓側の席を取り戻すことはできましたが、あまりに自分勝手で非常識な振る舞いにひどく疲れてしまった出来事です。

(男性/46歳/会社経営)

公共の場での“思いやり”

電車やバス、駅のホームなど、多くの人が行き交う公共の場。 誰もが使う場所だからこそ、思いやりの心がとても大切だと感じます。

皆が気持ちよく利用できるよう、思いやりを持って過ごしたいものです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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