荷物をぶちまけ困っている女性を助けた私。数日後⇒豪雨の駅で立ち尽くす私に届いた【まさかの一言】に「え…!?」

荷物をぶちまけ困っている女性を助けた私。数日後⇒豪雨の駅で立ち尽くす私に届いた【まさかの一言】に「え…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

「ゴミ拾い」の習慣が繋いだ恩返し

通勤時に起きた出来事です。 私は20分ほどの通勤路を歩きながら、道端の花を眺めたり、落ちているゴミを拾ったりするのが日課です。

あるとき、買い物袋が破れて荷物をバラバラに落としてしまい、困り果てている女性を見かけました。 私は持っていた予備のエコバッグを「よかったら使ってください」と差し出して、一緒に荷物をまとめるのを手伝いました。

女性は「お名前だけでも教えてください」と何度も言ってくれましたが、私は大したことはしていないからと、そのままお別れしました。

それから数日後、激しい大雨が降った日のことです。 あいにく傘を忘れてしまい、タクシーも長蛇の列で全然つかまらず、ずぶ濡れのまま途方に暮れていました。 すると後ろから「あの、以前お会いしましたよね?」という声が届いたんです。

振り返ると、そこにはあのときの女性が立っていました。 あまりの偶然に「えっ!」と驚く私に、女性はこう言ってくれました。

「私、車で来ているんです。あのときのお礼として、家まで送らせてください」

女性はそう言うと、私がずぶ濡れなのにもかかわらず、自宅まで送り届けてくれました。 「ありがとう」の連鎖がどうしようもないピンチを救ってくれた、一生忘れられない出来事です。

(男性/40歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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