無人駅で…“小銭が足りない高齢女性”を助けた私。後日⇒「お礼に…」提案された【大スケールの恩返し】に仰天!?

無人駅で…“小銭が足りない高齢女性”を助けた私。後日⇒「お礼に…」提案された【大スケールの恩返し】に仰天!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

「返さなくていい」から始まった、一生忘れない親切の連鎖

無人駅で電車に乗る際、小銭が足りずに困っているおばあちゃんを見かけました。 200円ほどのことだったので「お返しは大丈夫ですよ」と声をかけて、不足分をお渡ししました。

それ以来、毎日同じ時間に駅で顔を合わせるようになり、自然と会話を交わす関係になりました。 ある日のこと、おばあちゃんが私に手作りのポーチをプレゼントしてくれました。

中を見ると、私が以前「好きだ」と話していた花のモチーフが丁寧に刺繍されていました。 私の何気ない言葉を覚えていてくれたんだ…と思うと、その心遣いに胸がいっぱいになりました。

交流はそれで終わりだと思っていたのですが、後日、さらに驚くできごとがありました。

いつものように駅でお話ししていると、おばあちゃんが「あのときのお礼に、使っていない土地をあげようか?」と声をかけてくれたんです。あまりにスケールの大きな提案に、私はとっさに固まってしまいました。

さすがにその場でお断りしましたが、見ず知らずだった私をそこまで信頼し、応援しようとしてくれた気持ちが何よりもうれしかったです。

(女性/26歳/アルバイト)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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