スーパーで…突然倒れた女性「痛い…」私「救急車!」数ヶ月後⇒意外な場所で起きた【最高の恩返し】に涙…

スーパーで…突然倒れた女性「痛い…」私「救急車!」数ヶ月後⇒意外な場所で起きた【最高の恩返し】に涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

名前も告げず去った後の温かな恩返し

私は看護師をしています。 ある休日、友人に会うために都内へ出かけ、待ち合わせまでの時間にふらっと立ち寄ったスーパーでの出来事です。

お酒を選ぼうとしていたそのとき、隣を歩いていた女性が突然、崩れ落ちるように倒れました。 倒れた衝撃で怪我をされたようで、女性はとても苦しそうに「痛い…」と声を漏らしていました。

周囲がざわつくなか、私はすぐに駆け寄りました。 看護師としてのスイッチが入り、容体を確認し、必要な処置を行ってすぐに救急車を呼びました。

ほどなくして到着した救急隊の方々に、女性が無事に搬送されるのを見届けました。 「お大事に…」と祈るような気持ちで、私はその場をあとにしたのです。

それから数ヶ月が経ったころのことです。 再び友人に会うために都内へ行き、何気なくあのときと同じスーパーへ立ち寄りました。

お酒の棚を眺めていると、ふと視界の端に見覚えのある女性の姿が。

「あっ!」と思わず声を出してしまい、女性もこちらに気づいて、ぱっと驚いた表情を浮かべていました。 なんと、あのとき倒れた女性だったのです。

「あのときは本当にありがとうございました」と何度も感謝を伝えられ、後日、一緒にお茶をすることになりました。ずっと行きたいと思っていたカフェでご馳走していただくという、思いがけない恩返しまで…。

看護師としての使命感がつないでくれた、まさに奇跡のような嬉しい再会でした。

(女性/25歳/看護師)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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