知育パズル「タングラム」を手作り!身近な材料で図形に強く

知育パズル「タングラム」を手作り!身近な材料で図形に強く
集中力や思考力を育む「タングラム」をご存じですか? 実は家にあるもので簡単に手作りできるんです。 子どもと一緒に図形遊びを楽しむための、作り方のコツや遊び方のポイントを紹介します。
目次

準備する材料を選ぼう

必要な材料は「正方形の紙」だけです。 折り紙でも作れますが、長く遊ぶなら厚紙やダンボールがおすすめです。

100均のマグネットシートを使えば、より本格的なパズルになりますね。 素材を組み合わせることで、子どもが扱いやすい厚みに調整もできます。

まずは身近な材料で、気軽に準備をはじめてみましょう。

下書きをきれいに描くコツ

正方形の4辺の中点に印をつけてから、線を引いてピースを作ります。 線を描くのが難しいときは、ネットで型紙をダウンロードするのが便利ですよ。

シール用紙に印刷して厚紙に貼れば、きれいに仕上がります。 サイズを自由に変えられるのも手作りならではの魅力ですね。

枠も作れるカットの工夫

線が引けたらていねいにカットしましょう。 厚手の素材を切るときは、安全のために大人がカッターを使うのが安心です。

このとき、外側の枠をきれいに残しておくと、お片付けケースとして活用できます。 パズルを楽しんだあとに片付ける習慣も一緒に身につけられるとすてきですね。

問題集で楽しく遊ぼう

遊び方に迷ったら、レベル別の問題集を用意してあげましょう。 2〜3歳の子どもなら、少ないピースを使う簡単なものから挑戦するのがポイントです。

少しずつ難易度を上げることで、達成感を味わいながら集中力や思考力を養えます。 大人も一緒に悩むような難問もあるので、ぜひ家族みんなで挑戦してみてくださいね。

おわりに

想像力を広げるタングラムは、知育にぴったりのパズルです。 まずは手作りでその楽しさに触れてみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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