模造紙で差がつく!自由研究をきれいにまとめる4ステップ

模造紙で差がつく!自由研究をきれいにまとめる4ステップ
夏休みの自由研究、せっかくなら模造紙に立派にまとめたいですよね。 でも、いきなり大きな紙に書くのは難しいもの。 今回は、元教員が教える「失敗しないまとめ方」を4つのステップで紹介します。
目次

小さな紙で構成を考える

大きな模造紙にいきなり書き始めると、修正が大変で慌ててしまうことも。 まずはA4などの小さな紙で、全体の配置を考えます。

タイトルや大切な結果は目立つようにスペースを確保します。 理由、方法、結果などをどこに置くか決めておくと、作業がスムーズに進みますよ。

使うペンもこの段階で決めると安心です。

鉛筆で下書きして整える

レイアウトが決まったら、模造紙に鉛筆で薄く下書きをしましょう。 子どもは夢中で書いているうちに、文字の大きさや余白のバランスが崩れがちです。

ときどき遠くから眺めてバランスを確認しましょう。 この段階ではまだ写真を貼らないのがポイントです。

書き直すときに紙を汚してしまうのを防げます。

ペン書きと見出しの工夫

下書きをなぞる清書では、色の使いすぎに注意しましょう。 強調したい部分だけに絞ると、内容がパッと見て分かるようになります。

タイトルや見出しを別の画用紙に書いてから貼ると、アクセントになり見栄えがよくなりますよ。 ペンが乾いたのを確認してから下書きを消しましょう。

大きな消しゴムで丁寧に消すとシワにならずに済みます。

写真を貼って最終仕上げ

最後は空けておいた場所に写真を貼ります。 そのまま貼るだけでなく、目立たせたい部分を丸く切るなど工夫しても楽しいですね。

シールの飾りつけもすてきですが、内容を邪魔しない程度に添えるのがコツです。 すべてを貼り終えたら、誤字脱字がないかおやこで最終チェックをしましょう。

自信を持って提出できる、すてきな作品の完成です。

おわりに

大きな紙にまとめる作業は、子どもにとって大冒険です。 すべてを1人でやるのが難しいときは、パパやママが優しくサポートしてあげてくださいね。

おやこで協力して作り上げた自由研究は、きっと夏休みの素晴らしい思い出になりますよ。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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