子どもが夢中に!「映える」ごはん作りのアイデアと簡単レシピ

子どもが夢中に!「映える」ごはん作りのアイデアと簡単レシピ
子どもがなかなか食べてくれなくて悩むとき、見た目を少し工夫するだけで食欲がアップすることも。 おやこで楽しく作れる「映える」ごはんのアイデアを紹介します。
目次

顔おむすびで食卓もお弁当も楽しく

普通のおむすびも、顔をつけるだけで子どもが喜ぶ一品に変わります。 海苔をカットして目や口を貼り、ハムなどでほっぺを赤くすれば表情豊かになりますよ。

お弁当に入れれば、ふたを開けた瞬間の笑顔が見られそうですね。 子どもの顔をイメージしてバリエーションを増やすのもおすすめです。

パンにお絵描きして朝を彩る

朝のトーストをキャンバスにして「柄トースト」を楽しみましょう。 クリームチーズを塗り、ジャムやフルーツで好きな絵を描くだけです。

子どもが好きなキャラを描けば、朝から元気よく食べてくれるはずですよ。 ミントやナッツを添えると、まるでお店のようなおしゃれな仕上がりになります。

創作オムライスで驚きを

みんな大好きなオムライスは、形を工夫してみましょう。 卵で丸く包み、ソーセージで足をつければかわいい「かめさん」の完成です。

また、細い卵を格子状に編み込むスタイルも驚かれますよ。 ラップを使って形を整えるのが、きれいに仕上げるコツです。

いつものメニューが、一気に特別な一皿に変わります。

華やかな「まきまき鍋」

野菜を肉で巻く「まきまき鍋」は、切り口が美しく見た目も華やかです。 彩りが美しく、子どもが具材をつかみやすいのも魅力ですね。

子どもにくるくる巻くお手伝いをお願いするのも、食育につながるかけがえのない時間になります。 野菜もたっぷり食べられる、家族にうれしいメニューです。

おわりに

見た目が楽しくなれば、子どもの食への興味もぐんと高まります。 無理に食べさせるのではなく、つい手が伸びてしまうような工夫を楽しみながら取り入れてみてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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