通勤中…倒れ込んだ男性を助け名乗らず去った私。数日後⇒取引先で発覚した【衝撃的な事実】に思わず涙…

通勤中…倒れ込んだ男性を助け名乗らず去った私。数日後⇒取引先で発覚した【衝撃的な事実】に思わず涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

優しさが大きなビジネスに繋がった冬の朝

数年前の冬の朝、通勤途中の駅のホームでのことでした。 階段の近くで年配の男性がふらつき、そのまま倒れ込んでしまいました。

周囲の人々は気づきつつも急いでいる様子でしたが、私は放っておけず声をかけ、近くのベンチまで肩を貸して移動しました。 しばらく休むと男性は落ち着いたようでしたが「所用があって、どうしても1駅先まで行きたい」と言っていました。

不安を感じた私は一緒に電車に乗り、目的地の改札まで付き添いました。 別れ際、私は何度も「用事が済んだら、必ず病院へ行ってくださいね」と念を押し、名前も告げずに仕事へ向かいました。

それから数日後のことです。 仕事の関係である企業を訪問しました。

応接室で待っていると、役員らしき年配の男性が入ってきました。 その顔を見て、私は驚きで言葉を失いました。あのとき駅で助けた男性だったのです。

向こうも私だと気づいたようで、深く頭を下げられました。

「あのときは本当に助かりました。あのあと病院へ行ったら、持病が悪化していて危ないところだったと医者に言われたんです」

「あなたの親切は忘れていません」という言葉をいただき、その後の商談は驚くほど円滑に進みました。 結果として、会社にとって非常に大きな取引に繋がりました。

自分でも本当にびっくりした、不思議な縁を感じた出来事でした。

(男性/60代/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram