「飲めなくて可哀想(笑)」妊娠中の嫁に“酒を勧める”義家族。直後⇒激怒した妻の【強烈な反撃】に一家沈黙─!?

「飲めなくて可哀想(笑)」妊娠中の嫁に“酒を勧める”義家族。直後⇒激怒した妻の【強烈な反撃】に一家沈黙─!?
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

妊娠・授乳中の私にお酒を勧め続ける義家族の無神経

私が第一子を妊娠中だったときのことです。

夫を含め、義理の実家の方たちは皆お酒が大好きでした。 買い物に行けばお酒を大量に買い込み、毎晩のように宴会が始まるような家庭だったのです。

当然、妊娠中の私はアルコールを一切控えていました。 しかし、私が妊娠中であることを知っているはずなのに、食事のたびに「このお酒おいしいから飲んでみなよ!」と悪びれる様子もなく勧めてくるのです。

そのたびに私は「妊娠中なので飲めません」と断っていましたが、返ってくるのは「飲めなくて可哀想に」「せっかくおいしいのにね」と配慮のない言葉ばかりでした。 おなかの子を守るために必死で自制している私にとって、その無神経なやり取りは非常に大きなストレスでした。

しかしある日のこと。 義家族と一緒に、しつこくお酒を勧めてくる酔っ払った夫を見て、ついに私の堪忍袋の緒が切れました。

「何度も同じことを言わせないで!次言ったら、本当に離婚するから!」

普段はめったに怒らない私が、形相を変えて激怒した姿に驚いたのでしょう。 それ以来、夫や義家族がお酒を勧めてくることは一切なくなりました。 自分の体と赤ちゃんを守れるのは自分だけなのだと、強く実感した出来事です。

(女性/32歳/会社員)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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