散歩中…ケガした小学生を助けた父と愛犬。名乗らず去った結果⇒【予想外の恩返し】に愛犬が大歓喜…!?

散歩中…ケガした小学生を助けた父と愛犬。名乗らず去った結果⇒【予想外の恩返し】に愛犬が大歓喜…!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

看板犬が住所代わりになった救護劇

当時、父は毎朝飼っていたラブラドールレトリーバーと散歩するのが日課でした。 ある日の朝、散歩をしていた父は転んで足を怪我してしまった小学生の男の子を見つけたそうです。

放っておけなかった父は、ひとまず男の子の傷の手当をしてあげました。 「学校に行ったら、念のため保健室の先生にも見せてね」と伝え、特に名乗ることもなくそのまま男の子を学校へ送り出したのです。

その日の夕方のことです。 一人の女性がわが家を訪ねてきました。

「すみません、こちらのお宅はラブラドールの◯◯ちゃんのおうちで合ってますでしょうか?」

驚いて「そうです」と答えると、その方は父が助けた男の子のお母さんだったのです。

どうやら男の子は帰宅してから、お母さんに「◯◯ちゃんの飼い主さんに助けてもらったよ」と話したようでした。 うちの愛犬は近所ではちょっとした有名犬だったらしく、お母さんは「ラブラドールの◯◯ちゃん」と聞いてすぐに場所が分かったとのことでした。

わざわざお礼にとお菓子を持ってきてくださり、愛犬も高級な「わんちゃん用のおやつ」をもらって大喜び。 地域ならではのつながりを感じる、とても温かい出来事でした。

(女性/53歳/翻訳家)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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