バイト中…困っている客に“私物の充電器”を貸した私。翌日⇒客が持ってきた【カゴいっぱいのお礼】に大歓喜!?

バイト中…困っている客に“私物の充電器”を貸した私。翌日⇒客が持ってきた【カゴいっぱいのお礼】に大歓喜!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

サービス外の親切に届いた真心

20代のときコンビニでアルバイトをしていたときのお話です。 ある日一人の女性客が来店され「スマートフォンの充電器を貸してほしい」と仰いました。

当時はまだ売り場にある販売用の商品は高額で、今のようなレンタルサービスもなかったときのことです。 大変困っている様子を見て、私は「最悪返ってこなくても仕方ない」と覚悟を決めた上で自分のモバイルバッテリーをお貸ししました。

すると翌日その女性がまたレジに戻ってこられたんです。 無事にバッテリーを返却してくれたのですが、女性の手にはなんとカゴいっぱいの立派なりんごが抱えられていました。

私が「受け取れません」と何度もお断りしても、女性は「実家で採れたものなの。本当に助かったから、どうか受け取って!」と笑顔でカウンターにドンと置き、そのままお店を後にされました。

せっかくなのでいただいたりんごはありがたく店長やバイト仲間で分け合うことにしました。 特に果物好きの店長が「うまい、うまい」と喜んでいたのが今でも印象に残っています。

私のちょっとした厚意に温かい形で応えてくれた女性の優しさに触れて、心が温かくなった出来事でした。

(女性/30代)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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