大学生のころ、1人で牛丼屋に立ち寄ったときの話です。 店内には私しかおらず、外国人の店員さんが厨房と客席を困った様子で行き来していました。
注文してしばらく待っていると、1人の男性が入店してきました。 すると、店員さんがカタコトの日本語で「お米、今ないです。大丈夫ですか?」と確認しているのが聞こえ、男性は困惑して帰っていきました。
その直後、私の元に牛丼が運ばれてきましたが、器を見て絶句しました。 ご飯の量が明らかに少なく、肉も少なめでスカスカだったのです。
すぐに店員さんに「お米が全然ないんですが…」と伝えましたが、店員さんは「スミマセン…」と申し訳なさそうに謝るばかりで埒が明きません。 その後に予定が控えており時間もなかったため、仕方なくそのスカスカの牛丼を食べました。
そして会計時、奥から出てきた店長にご飯の量が少なかったことについて確認したのですが、その態度が最悪でした。 悪びれる様子もなく、当然のように正規の料金を請求してきたのです。 それどころか、会計を急かすかのように片手でカウンターを何度も叩いていました。
お店からは最後まで謝罪の言葉はなく、二度と行かないと心に誓った出来事です。
(女性/30歳/会社員)
ちょっとした不手際だけならまだしも、その後の対応にモヤっとしてしまう…。 小さなすれ違いが忘れられない出来事になることってありますよね。
みんなが気持ちよく過ごせるように、少しだけ思いやりや配慮があるといいですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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