撮影の開始時期に厳密な決まりはなく、おなかの変化を記録するために初期からセルフで撮る方もいます。 ただ、4ヶ月ごろまではつわりに悩まされることもあるため、体調が落ち着いてから検討するのが安心です。
スタジオ撮影を考えている場合は、おなかのふくらみ具合を見ながら事前に相談してみるといいですね。
多くのスタジオが推奨するのは、妊娠8〜9ヶ月ごろです。 この時期はおなかの形がはっきりして、マタニティフォトらしいすてきな1枚が残せます。
また、出産直前は顔や手足がむくみやすくなるため、すっきりした姿を残したい方にとっても理想的な時期です。
37週以降は赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくない「正期産」に入ります。 急な陣痛や破水が起こる可能性も高まるため、この時期の撮影は控えた方が安心です。
万が一の事態を避けるためにも、予定日より3週間以上あけ、ゆとりを持ったスケジュールで計画を立てるようにしましょう。
多胎妊娠の場合は、体への負担を考えて5〜7ヶ月ごろの早めの撮影がおすすめです。 また、持病がある場合などは状況が人それぞれですので、不安なときは事前に主治医へ確認しましょう。
産院から安静の指示が出たときは無理をせず、医師の判断を優先してくださいね。
マタニティフォトは家族の絆を深めるすてきな思い出になります。 体調に合わせて無理のない時期を選び、リラックスして撮影を楽しんでください。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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