将棋デビュー!子どもが楽しみながら強くなる教え方のコツ

将棋デビュー!子どもが楽しみながら強くなる教え方のコツ
将棋は礼儀や集中力が身に付く素敵な遊びです。 漢字やルールが難しそうに思えますが、工夫次第で子どもも楽しく始められますよ。 モチベーションを保ちながら、おやこで将棋の世界を楽しむコツを紹介します。
目次

まずは駒を使った遊びから

いきなり本番のルールを覚えるのは大変です。 まずは「歩まわり」という、すごろくのような遊びで駒に慣れてみましょう。

盤の隅に置いた自分の「歩」を、金将4枚をサイコロ代わりにして進めていきます。 1周するごとに駒がパワーアップし、銀将でゴールです。

遊びながら駒の向きや強さを自然に覚えられるので、将棋への興味を育てる第一歩にぴったりですよ。

礼儀と道具で楽しくスタート

駒の動きに慣れてきたら、次は対局の準備です。 「お願いします」などのあいさつは、心の成長にもつながる大切な作法です。

負けて悔しくて泣いてしまうときも、気持ちを整える練習としてやさしく見守ってあげましょう。 道具は、動きが矢印で描かれた子ども向けセットを使うとスムーズです。

ときにはアプリでコンピューターと対戦するなど、変化をつけるとおやこでの対局もさらに盛り上がります。

やる気を引き出すほめ言葉

さらに上達を支えるには、前向きな声かけが欠かせません。 いい手を指したときは「今の動かし方、かっこいいね!」と具体的にほめてあげましょう。

また、将棋以外の会話も大切にしながら信頼関係を築くことで、子どもも安心して挑戦できます。 難しい専門用語は避け、挿絵の多い子ども用テキストを活用して、無理なく楽しみながらステップアップの階段を登っていきましょう。

おわりに

将棋は、おやこの絆を深めながら考える力を育めるすばらしい文化です。 遊びを通じた導入や温かい励ましで、子どもが夢中になれる環境を作ってあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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