「無理しないで」猛暑日に掃除する女性へ飲み物を差し入れた私。数日後⇒明かされた正体と【特大のお礼】に大歓喜!?

「無理しないで」猛暑日に掃除する女性へ飲み物を差し入れた私。数日後⇒明かされた正体と【特大のお礼】に大歓喜!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

猛暑日の小さな親切が何倍ものお礼になって返ってきた話

数年前、本当に暑かった夏のときのことです。 仕事から帰ってきてアパートの入り口を通ると、一人の年配の女性が一生懸命に掃除をしていました。

その日は立っているだけで汗が止まらないくらいの猛暑。 女性は帽子をかぶっていましたが、顔が真っ赤になっていて、見ているこちらが不安になるくらいでした。 「あ、熱中症になっちゃうかも」と心配になり、私は思わず、自分のために買ったばかりの冷たいペットボトルを差し出しました。

「これ、もしよかったら飲んでください。無理しないでくださいね」

声をかけると、女性は驚いた様子でしたが「ありがとうございます」と丁寧に受け取ってくれました。 そのまま、住んでいる階のことや「最近の暑さはすごいですね」なんて軽いおしゃべりをして、その場をあとにしました。

それから数日後のことです。 自宅のインターホンが鳴り、玄関を開けると、あの日掃除をしていた女性が立っていました。

お話を聞いて、本当にびっくりしました。 その方は、なんとこのアパートの大家さんのお母様だったんです。 てっきり同じアパートに住んでいる方だと思い込んでいたので、頭が真っ白になるくらい驚きました。

「あのときの心遣いが、本当に嬉しかったんです」

女性は笑顔でそう言ってくださり、両手で持ちきれないほどの野菜や立派な菓子折りを届けてくれました。 一度は遠慮したのですが、どうしても受け取ってほしいとのことだったので、ありがたく頂戴することにしました。

暑い日が続いていたので、新鮮な野菜は本当に助かりました。 何気ない自分の行動がきっかけで、大家さん家族といい関係が築けた、今思い出しても心が温かくなる出来事です。

(女性/31歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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