義実家で…嫁にだけ『塩辛すぎる煮物』をだす義母。直後⇒「美味しいよ(笑)」予想外の反撃で義母が赤面沈黙!?

義実家で…嫁にだけ『塩辛すぎる煮物』をだす義母。直後⇒「美味しいよ(笑)」予想外の反撃で義母が赤面沈黙!?
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

夫の分と「色が違う」夕食

結婚して2年が経ったころ、義母との関係に違和感を覚えるようになりました。 決定的だったのは、ある日の義実家での夕食です。

その日は義実家に招かれており、食卓には煮物や焼き魚、お味噌汁など、一見すると豪華な料理が並んでいました。 「今日は珍しく歓迎されているのかな」と少し安心したのを覚えています。

しかし、いざ口にしてみて困惑しました。 煮物だけが、一口で顔をしかめるほど異様にしょっぱかったのです。

ふと周りを確認すると、義母と夫の前に置かれた煮物は明らかに自分のより色が薄いのです。 確信した私は義母が席を立った隙をつき、自分と義母の煮物の皿をすり替えました。

席に戻り、何も知らない義母が煮物を食べると、顔をしかめてこう言いました。

「しょっぱ!なにこれ!!」

義母がむせ返ると、夫と義父は「え?普通に美味しいけど」と不思議そうな顔。 夫が「どう?しょっぱい?」と私に聞いてきたので、こう答えました。

「美味しいよ? 一皿だけ味が違うなんて、変なこともあるんだね」

私の発言に、義母は顔を真っ赤にして俯いてしまいました。 それ以来、私への嫌がらせはピタリとなくなり、今は穏やかに過ごしています。

(女性/25歳)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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