まずは自転車の重さに慣れることから始めましょう。 最初はペダルを外して、地面を足で蹴って進む練習がおすすめです。
両足を浮かせて5秒ほど進めるようになったら、バランス感覚が身に付いてきた証拠です。 次に、止まるときに足だけでなくブレーキを使う習慣を付けましょう。
ハンドルやブレーキ操作が上手になってからペダルをこぐ練習へ進むと、驚くほどスムーズに乗れるようになりますよ。
1歳半から乗れるペダルなし自転車は、自転車への移行をスムーズにする強い味方です。 非常に軽量で扱いやすく、とても丈夫なのが特徴。
ペダルがないため、自然と全身を使ってバランスをとる力が養われます。 遊びながら足で地面を蹴って進む動作を繰り返すことで、知らず知らずのうちに自転車に必要な体の使い方が身に付くため、初めての乗り物として選ぶおやこも増えています。
練習を始める前に、まずはサドルの高さを調整しましょう。 いざというときに両足がしっかり地面につく高さに合わせると、子どもも安心して練習に取り組めます。
また、道路交通法により13歳未満の子どもはヘルメットの着用が義務付けられています。 頭をしっかり守るため、適切なサイズを正しくかぶりましょう。
転倒したときのケガを防ぐために、プロテクターもあわせて用意しておくとより安心ですね。
自転車に乗れるようになると、子どもの行動範囲も自信もぐんと広がります。 成長のスピードには個人差があるため、焦らずに子どものペースで見守ることが大切です。
安全にしっかりと気を配りながら、おやこでいっしょに練習する時間を楽しく過ごしてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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