ベビーベッドが「買って後悔したリスト」に入ることがあるのは、「使用期間の短さ」と「価格」が理由です。 赤ちゃんによっては抱っこじゃないと寝てくれなかったり、1歳前後で柵を乗り越えようとしたりと、予想より早く卒業することもしばしば。
約5万円という平均価格を考えると、ためらう気持ちもわかります。 でも、それでも選ばれるのは、代えがたい「安心」があるからです。
大人用のベッドからの転落や、添い寝中の事故は意外と多く報告されています。 赤ちゃん専用の寝床があるだけで、パパやママも安心して眠れますね。
また、床から30cmほどの間は、最もホコリが舞いやすいゾーン。 高さのあるベッドなら、赤ちゃんがホコリを吸い込むリスクを減らせます。
さらに、小さなお兄ちゃん・お姉ちゃんが良かれと思ってお世話をし、思わぬケガをさせてしまうことも。 また、ペットのいたずらや感染症対策としても、柵のあるハイタイプのベッドは心強い味方になります。
スペースが限られているなら「ミニサイズ」がおすすめ。 通常より一回り小さいサイズや、添い寝専用のコンパクトタイプなら、狭いお部屋でも圧迫感を抑えられます。
収納が少ないなら「ハイタイプ」も。 ベッドの下が収納スペースになっているものを選べば、かさばるおむつのストックなどをスッキリ片付けられます。
移動させたいなら「キャスター付き」がベスト。 日中はリビング、夜は寝室と移動させたい場合に便利です。
ベビーベッドは、家族構成や住環境によって必要性が大きく変わるアイテムです。 もし導入を決めたら、国の安全基準を満たした「PSCマーク」や「SGマーク」がついているか必ず確認してくださいね。
安全で快適な寝床を整えて、おやこで心地よい眠りを目指しましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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