満員電車で…『押しつぶされそうな子ども』を庇い転びそうな私。直後⇒周囲がとった【まさかの行動】に涙…

満員電車で…『押しつぶされそうな子ども』を庇い転びそうな私。直後⇒周囲がとった【まさかの行動】に涙…
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

押し出された子どもを守った朝のラッシュ

朝のラッシュ時、地下鉄を利用していたときのことです。 車内はかなり混雑しており、私も転ばないよう必死に立っていました。

途中の駅で、小学生くらいの子どもが1人で乗ってきました。 しかし、周囲の大人たちはスマホに夢中で足元に子どもがいることに全く気づいていない様子でした。

「危ないな」と思い、少しスペースを空けようとしたそのときです。 近くにいた男性がそのスペースに入り込もうと無理やり体を押し出し、その勢いで子どもが強く押しやられてしまいました。

その男性はイヤホンをしたまま、周囲を気にする様子もなく、何事もなかったかのように立ち続けていました。 子どもはつり革にも手が届かず、不安そうな顔で立ち往生していました。

このままでは揺れた際に転倒する危険があると感じ、私はたまらず「大丈夫? 私に掴まってて」と声をかけ、自分の腕を差し出しました。 子どもは安心したように私の腕をぎゅっと掴んでいましたが、私自身も揺れで転びそうになっていました。

すると、近くにいた別の方が「こっちおいで!手すりに掴まって」となんとかスペースをあけて誘導してくれたのです。 しばらくして、目的地らしき駅に着くと子どもは「ありがとう!」と笑顔でお辞儀をして降りていきました。

公共の場において、周囲への配慮を失ってしまう恐ろしさと、小さな助け合いの大切さを改めて痛感した出来事でした。

(女性/26歳/パート)

公共交通機関では…

電車やバスなどの公共交通機関では、ちょっとした気遣いや思いやりが必要になることも。 マナーや思いやりを意識して気持ちよく利用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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