赤ちゃんの後追いはいつから?原因と時期別の安心できる関わり方

赤ちゃんの後追いはいつから?原因と時期別の安心できる関わり方
赤ちゃんがどこへでもついてくる「後追い」が始まると、家事が進まず困ってしまうこともありますよね。 でもじつは、心の成長に欠かせない大切なサインなんです。 今回は後追いの原因や時期別の対応法を紹介します。
目次

どうして後追いをするの?

大好きな人の姿が見えなくなると、泣いて探し回る後追い。 これは、おやこの間にしっかりとした信頼関係や愛着が育っている証拠んです。

赤ちゃんにとって、ママやパパが特別な存在だと認識できているからこそ、「いつもそばにいてほしい」と不安を感じるのですね。 後追いの程度には子どもそれぞれの個性があるため、あまり見られない場合でも、発達を心配しすぎる必要はありませんよ。

後追いが始まる時期と目安

一般的には7ヶ月頃から始まり、はいはいが上達する9から11ヶ月頃に本格的になることが多いようです。 早い子だと、寝返りができるようになった6ヶ月頃から前兆が見られることもあります。

落ち着く時期は1歳から2歳頃が目安ですが、3歳頃まで続くなど個人差も大きいです。 ずっと続くわけではなく、成長に欠かせない限られた大切な期間だと考えて、ゆったりとした気持ちで見守ってあげましょう。

安心して過ごすためのコツ

必死に追いかけてくるこの時期は、家具の固定など安全な環境作りが欠かせません。 また、保育園に入園するときは「必ず迎えに来るよ」と笑顔で声をかけて安心させてあげてください。

パパやママが先生と親しく話す姿を見せると、子どもも「この人は安心なんだ」と理解しやすくなります。 おうちに帰ってからはたっぷりのスキンシップで愛情を伝えて、心の充電をしっかりしてあげてくださいね。

おわりに

後追いは、赤ちゃんの心がすくすく育っている大切なステップです。 大変なときもありますが、焦らずに向き合っていきましょう。

もし不安なことがあれば、一人で抱え込まずに専門家へ相談してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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