赤ちゃんがベビーカーを嫌がるのはなぜ?理由別の対策で散歩を楽しもう

赤ちゃんがベビーカーを嫌がるのはなぜ?理由別の対策で散歩を楽しもう
お出かけのとき、赤ちゃんがベビーカーを嫌がって泣いてしまうと困りますよね。 じつは、嫌がるのには理由があります。 今回は、原因に合わせた具体的な対策を紹介します。 おやこの外出を快適に楽しみましょう。
目次

自由に動きたい欲求を優先しよう

自我が芽生える1歳ごろは、ベルトで固定されるのを嫌がるときがあります。 そんなときは広い公園などで思いきり歩かせて、気分転換をさせてあげましょう。

体を動かして満足すれば、気持ちが切り替わってベビーカーに乗ってくれることも。 お散歩の途中に「動く時間」を作るのが、おやこで楽しく過ごすコツです。

話しかけや音楽で退屈を防ぐ工夫を

赤ちゃんが飽きないよう「あそこに車がいるよ」と積極的に声をかけてみましょう。 パパやママとの会話で、ベビーカーの時間が楽しいものに変わります。

また、お気に入りの歌を歌ったり音楽を聴かせたりするのも効果的。 退屈させない工夫で、赤ちゃんも安心してリラックスして過ごせるようになります。

暑い日は冷却グッズで背中を快適に

夏は保冷剤付きのシートを活用しましょう。 熱がこもりやすい背中を冷やすことで不快感を和らげられます。

さらに保冷と保温ができるタイプなら1年中活躍しますね。 直射日光を避け涼しい時間帯を選ぶ基本も大切です。

こまめな水分補給も忘れずに、赤ちゃんが心地よい環境を整えてあげましょう。

冬はフットマフで温かく包み込もう

寒い時期は寝袋状の「フットマフ」が便利です。 風を通しにくく、ブランケットのようにずり落ちる心配がありません。

さらに室内で温度調節ができるタイプなら安心ですね。 ベビーカーの形状によって取り付け可否が異なるため、事前に確認しましょう。

温かな環境作りで、冬のお散歩もぐっと快適になります。

おわりに

いくつかの方法を試しても嫌がるときは、無理に乗せなくても大丈夫。 抱っこ紐など他の手段も考えながら、おやこでストレスなく過ごせるスタイルを探してみましょう。

今の時期に合った楽しみ方を見つけてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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