退院は家族の大きな節目ですが、特別なセレモニーはないことが一般的です。 ため、普段使いできる清潔な服で全く問題ありません。
もし記念撮影を予定していたり、お宮参りでも使いたいと考えたりする場合は、ベビードレスを用意するのも素敵です。 3,000円前後から手に入るものも多いため、予算やその後の行事予定に合わせて、おやこにとって納得のいくものを選びましょう。
新生児の服は、50cm〜60cmサイズを選ぶのが一般的です。 医師から体の大きさを伝えられている場合は、それに合わせて調整しましょう。
また、服の下に着せる肌着も忘れないよう準備してください。 夏は長肌着1枚、冬は短肌着と長肌着を重ねるのが基本です。
新品の服や肌着は、水通しをしておくと生地が柔らかくなり、赤ちゃんのデリケートなお肌にも優しく馴染みます。
「ベビードレス」は華やかな装飾が多く、お祝いの行事に適しています。 男の子向けのシンプルなデザインもあり、パパやママの好みで選んで大丈夫です。
一方「カバーオール」は、股下のボタンで形を変えられるタイプなどがあり、日常のお世話に便利です。 どちらを選んでも間違いではないため、退院後の生活や行事の予定をイメージしながら、赤ちゃんにぴったりの1着を見つけてみてくださいね。
夏はガーゼやパイル地など、通気性のいい素材がおすすめです。 冷房対策や日差し除けにおくるみも用意しましょう。
冬は厚手の綿やウール混など、保温性の高い素材を選んで暖かく包んであげてください。 季節に合わせた「夏向け」「冬向け」の表記を参考にすると安心です。
退院時の外の気温を考慮し、赤ちゃんが快適に過ごせるよう防寒着やおくるみで上手に調節してあげることが大切ですよ。
退院の服装に決まりはありません。 一番大切なのは、赤ちゃんが心地よく過ごせて、家族が笑顔で帰宅できることです。
季節やその後の行事を考えながら、楽しみながら選んでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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