赤ちゃんの後追いはいつまで?理由とシーン別の対策

赤ちゃんの後追いはいつまで?理由とシーン別の対策
ママやパパが離れると泣いて追いかけてしまう後追い。 今回はその理由や、毎日の家事や育児をラクにする対策法について、前向きにお伝えします。
目次

後追いが始まる時期としない子の理由

生後6ヶ月から10ヶ月ごろにピークを迎える後追い。 まったくしない子もいますが、赤ちゃんの個性なので心配いりません。

愛着形成に問題はなく、性格の違いによるものです。 おやこで楽しく過ごせているなら、その子のペースを温かく見守りましょう。

トイレへ行くときには声かけをしよう

トイレに行くわずかなときでも、姿が見えなくなると赤ちゃんは不安になります。 「すぐ戻るよ」と声をかけ、済んだらすぐに姿を見せて安心させてあげましょう。

繰り返すことで状況を理解し、次第に泣くことも減ります。 難しいときはドアを開けておくのも手ですよ。

家事の間は安全な工夫で乗り切ろう

家事の最中はおんぶをしたり、歌を歌って「見ているよ」と伝えたりして安心感を高めましょう。 ただし、火を使う場所などは危険なためベビーゲートを設置して安全を確保してください。

一人で頑張りすぎず、便利グッズも使いながら安全な環境作りを心がけましょう。

2人目育児は周りを頼って無理せずに

2人目の育児は、上の子のケアもあり大変ですよね。 周囲に頼ったり家事代行や市販のお惣菜を活用したりして、一人で抱え込まないことが大切です。

完璧を目指さず、ゆったりとした気持ちで過ごしてください。 1歳半ごろには落ち着くので、安心してくださいね。

おわりに

後追いは1歳半ごろには落ち着くものです。 大変な時期ですが、それだけ愛されている証拠でもあります。

周りのサポートも受けながら、赤ちゃんとのかけがえのない時間を大切に過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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