家にあるもので手作り!赤ちゃんの安全を守る扉ロック術

家にあるもので手作り!赤ちゃんの安全を守る扉ロック術
赤ちゃんが動き始めると、扉の開け閉めによるケガが心配ですよね。 今回は、S字フックや紐など身近なアイテムを使って、簡単にできる手作り扉ロックのアイデアを紹介します。 安全な環境作りを始めましょう。
目次

S字フックで両開き扉をガード

キッチンや洗面台の下など、両開きの扉にはS字フックが便利です。 左右の取っ手に引っ掛けるだけで簡単にロックできます。

外すのが大変なときには、片側にゴムや紐を結んでおきましょう。 ロック時に紐がピンと張るように調整するのがコツです。

長さが足りない場合は、2つのフックをゴムで繋げるとハンドルの長いタイプにも対応できますよ。

カラビナを繋げて簡単ロック

登山などで使うカラビナも、安全対策に役立ちます。 2つのカラビナを繋げてそれぞれの取っ手に通すだけで完了です。

頑丈なうえ、片方を外すだけでサッと扉が開けられるので、大人でも使い勝手抜群ですよ。 キーホルダー用の軽いタイプでも十分効果があります。

おうちにあるものを活用して、赤ちゃんが不用意に扉を開けない工夫をしてみましょう。

紐を使ってドアの侵入を防止

子どもの手がドアノブに届くようになったら、紐を使った対策がおすすめです。 ドア上部のストッパーとノブに、輪にした紐をピンと張って引っ掛けましょう。

引っ掛ける場所がないときは、市販のフックをドアに貼り付けて代用できます。 子どもの力では外せないよう、紐の長さを工夫するのがポイントです。

危ない部屋への侵入を未然に防ぎましょう。

おわりに

調査では、1歳児の約5%が指はさみで救急搬送されたというデータもあります。 ときには大きなケガにつながることもあるため、ハイハイなどで動き回る前に対策をしておきたいですね。

手作りロックを活用して、おやこで安心して過ごしましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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