赤ちゃんのガーゼを白く清潔に!安心な漂白の手順とお手入れのコツ

赤ちゃんのガーゼを白く清潔に!安心な漂白の手順とお手入れのコツ
赤ちゃんの肌に触れるガーゼは清潔に保ちたいですよね。 今回は、おうちで安心してできる漂白剤の選び方や、シミをきれいに落とすお手入れ方法を紹介します。
目次

状態に合わせて選ぶ漂白剤

お肌に優しい酸素系漂白剤やセスキ炭酸ソーダのほか、ウイルス対策に役立つ台所用塩素系漂白剤が使えます。 塩素系はしっかり除菌できますが、赤ちゃんの肌への刺激が気になる場合は避けると安心です。

また、肌への影響を考えて蛍光増白剤入りの洗剤も使わないようにしましょう。

手軽にできる漬け置きの手順

日常的な汚れには漬け置きが便利です。 酸素系やセスキを使うときは、40度ほどのお湯に溶かして1〜2時間ほど浸したあと、2回以上しっかりすすぎます。

塩素系漂白剤を使う際も、説明書きにある規定の量を水によく溶かしてからガーゼを浸し、そのあとは十分にすすいで乾燥させましょう。

頑固な汚れに効果的な煮洗い

しつこい汚れを落としたいときには、酸素系漂白剤を使った煮洗いがおすすめです。 お鍋にお湯を沸かして弱火にし、漂白剤を溶かしてからガーゼを入れて煮てしていきます。

汚れが落ちたら取り出してよくすすぎましょう。 このときのすすぎや脱水には、洗濯機を上手に活用しても大丈夫ですよ。

食べこぼしに効く合わせ技のコツ

離乳食などのシミには、セスキスプレーと酸素系漂白剤の組み合わせがぴったりです。 先にセスキ水をシミに吹きかけておくと、汚れが分解されて漂白しやすくなりますよ。

なお、安全のために、塩素系と酸素系の漂白剤は絶対に混ぜないように注意して作業をおこなってくださいね。

おわりに

お洗濯の工夫を少し取り入れるだけで、ガーゼやベビー服をいつもきれいに保てます。 心地よい肌触りを守りながら、毎日の家事を楽しく進めていきましょうね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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