首すわり前でも安心!赤ちゃんの縦抱きの基本と安全なコツ

首すわり前でも安心!赤ちゃんの縦抱きの基本と安全なコツ
赤ちゃんを縦抱きするとき、「どんなときにすればいい?」「安全な方法は?」と気になりますよね。 今回は縦抱きが活躍する場面や基本の手順、安心して抱っこするための大切なポイントを紹介します。
目次

縦抱きが役立つおすすめの場面

授乳の後にげっぷを出してあげるときは、縦抱きがぴったりです。 背筋がまっすぐ伸びるため、スムーズに出すことができますよ。

また、赤ちゃんをあやすときにもおすすめです。 体にぴったりと密着するので体幹が安定しやすく、いつもと視界が変わることで、ぐずっていた赤ちゃんも落ち着きやすくなります。

基本のやさしい抱き上げ方

新生児期でも、安全に短い時間であれば縦抱きをして大丈夫です。 まずは驚かせないように声をかけてから、首すわり前の3ヶ月頃までは首や後頭部を手のひらで包むようにしっかり支えます。

もう片方の手は股の間からお尻を包むように添えて、頭が高くなるよう静かに抱き上げ、おやこの体を密着させましょう。

安心して抱っこする注意点

抱っこするときは、吐き戻しを防ぐために頭をお尻より少し高くします。 股関節の脱臼を防ぐため、足は自然なM字の形を保ち、お腹の中にいたときのような丸い姿勢を意識してあげましょう。

さらに、赤ちゃんのお尻の位置を抱く人のへその高さに合わせると、お互いに安定して抱っこの疲れも軽減できますよ。

おわりに

首すわり前の赤ちゃんを縦抱きにするのは緊張するかもしれませんが、コツをつかめば安全に行えます。 心地よい密着感はすてきなスキンシップになりますので、少しずつ練習してふれあいを楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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