夫「困ってる人にお金を貸したい」妻「絶対詐欺!」数日後⇒自宅に訪れた【まさかの人物】に「えっ!?」

夫「困ってる人にお金を貸したい」妻「絶対詐欺!」数日後⇒自宅に訪れた【まさかの人物】に「えっ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

夫からの連絡に驚愕

ある日の仕事終わり、夫から突然の連絡が入りました。 「電車で荷物を置き引きされて困っている人にお金を貸したい。駅まで送ってあげたいんだけどいいかな?」

詳しく聞くと、その方は地方でお店を営んでおり、商品の買い付けのために来ていたそうです。 ところが帰りの電車で網棚に荷物を置いたまま寝てしまい、目が覚めたら荷物が丸ごとなくなっていたとのことでした。

交番には届けたものの「帰路は自力でなんとかするように」と言われてしまい、頼れる人もおらず途方に暮れていたところを私の夫が見かけたようでした。

詐欺を疑う私…

正直、このご時世ですから「絶対詐欺!本当の話なの…!?」と疑う気持ちがありました。

結局夫が無事に帰れるだけのお金を包んでお渡ししました。 その後、夫が駅の改札まで送り届け、その日はそのまま終わりました。

見ず知らずの人を信じた先に待っていた、誠実な恩返し

しかし数日後、なんとその方がわが家へわざわざ足を運んでくださったのです。 丁寧なお礼の言葉とともに、立派な菓子折り、そしてお貸ししたお金がしっかりと握られていました。

最初は疑ってしまった自分を少し反省しつつ、お相手の方の誠実さに心がじんわりと温かくなった忘れられない出来事です。

(女性/30代/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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