実は家族全員やってた?同じ牛乳を買いすぎて起きた悲劇

実は家族全員やってた?同じ牛乳を買いすぎて起きた悲劇
物価高が続く今、スーパーでの値下げ商品は魅力的ですよね。お得だと思って買ったものが、まさかの事態を引き起こすことも……。今回は、良かれと思って買った牛乳が招いた家族のハプニングをご紹介します。みなさんも似た経験はありませんか?
目次

偶然重なった値下げ品

朝食に牛乳を飲んだり、間食にカフェオレを作ったりと、我が家はとにかく牛乳が欠かせない家族です。

物価高で牛乳の値段も上がっている中、仕事帰りに立ち寄ったスーパーで、値下げされた牛乳を見つけました。消費期限が近いけれど、うちの消費量ならきっと飲み切れるはず。そう思って、迷わずかごに入れました。

嬉しくなって帰宅し、母に「牛乳が安くなっていたよ」と話すと、「私も昼間に買っておいたよ」と返ってきました。まあ2本くらいならすぐになくなるよね、なんて思っていたその夜、

帰宅した父が嬉しそうに「牛乳を買ってきたぞ」と言ったのです。

冷蔵庫に合計7本も

嫌な予感がして冷蔵庫を開けると、そこには驚きの光景が広がっていました。

ポケットに3本、奥に積まれた4本、合計7本の牛乳パックが並んでいたのです。なんと家族全員が、たまたま同じスーパーで同じ牛乳を買っていました。

それからの数日間、我が家の食卓はまさに白一色です。シチューにグラタン、クリーム煮。飲み物は言わずもがな、牛乳で、デザートには牛乳プリンが並びました。毎日必死に消費してもなかなか減らない量に、だんだん笑えなくなっていったのを覚えています。

それ以来、シチューなどの白い料理を見るたびに、あのときの冷蔵庫の光景が頭をよぎってしまいます。

(女性/40歳/パート勤務)

家族みんなが「お得に買いたい!」と思って行動した結果が重なるなんて、とても仲良しで微笑ましいですよね。買い物の前に一言連絡を取り合うようにすると、こうした悲劇を防げるかもしれません。今日からさっそく、家族間での情報共有を意識してみませんか?

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