「買い溜め」って本当は節約じゃない?!⇒管理栄養士が教える上手に買い溜めする方法2選

「買い溜め」って本当は節約じゃない?!⇒管理栄養士が教える上手に買い溜めする方法2選
ワンオペ育児などで買い物に行けない不安から、ついつい食品を買い溜めしていませんか?今回は管理栄養士のきさらさんが教える、買いすぎを防ぎ、食品ロスを出さないための工夫をご紹介します。
目次

【体験談】夫「冷蔵庫をゴミ箱にしないで」つい買いすぎてしまった結果

私の家はワンオペ育児で、夫は仕事で帰りが遅いです。そのため、私と子どもが同時に体調を崩してしまったら、買い物には行けなくなってしまいます。

感染症などが流行すると、何日も家から出られなくなるのが不安で、買い物へ行くたびについ買い溜めをしてしまうのです。 気がつけば、部屋のいたるところに非常食用のカップ麺が大量に積み上がっています。

そんな私はメニューを決めて買い物するなど到底不可能。「とりあえず」で食品を買い消費期限を切らしてしまうこともしばしば。慌ててその食材を使ったメニューを考える、ということを繰り返しています。

最近は物価高騰ということもあって、たまたま安売りしている食品やカップ麺を見つけると、つい手が伸びてしまいます。

夫からは…

「どうせ消費期限を切らすんだから、冷蔵庫をゴミ箱にするのはやめて」

と言われてしまう始末です。

これからの季節は気温が高くなるので、野菜も傷みやすくなります。買いすぎには本当に気をつけていきたいです...。

(女性/41歳/専業主婦)

買いすぎを防ぐコツ2選

1.1週間分の食事をざっくり決める

買いすぎを防ぐには、1週間分の食事をざっくり決めておくのがおすすめです。たとえば「肉料理を週5回、魚料理を週2回」くらいの簡単な決め方でも大丈夫です。ここで大切なのはきっちりとしたメニューを決めなくてもいいということ。

これを1週間ごとに当てはめて買うものを決めると、「なんとなく買う」が減りやすくなります。2週間分くらいのメニューを順番に回すようにすると、無理なく続けやすく、毎日違うものを食べている感覚にもなりますよ。

2. 保存食の量と場所を決める

かごを用意しましょう!「このかごに入る分だけしか買わない」と決めておきます! カップ麺などの保存食は、場所を決めておくと管理しやすくなります。定期的に使いながら補充することで、食品ロスの防止と備蓄の両方につながります。

おまけ:傷みやすい野菜の保存術

これから気温や湿度が上がる時期は、野菜も傷みやすくなります。使い切れない分は早めに下処理して冷凍するのが便利です。 料理の具材をすべてポリ袋に入れ、一食分ずつ小分けする作業を週末に行うだけで、だいぶ楽になります! これからの季節は栄養をしっかり取れる豚汁がおすすめです!

冷蔵保存の場合には、キッチンペーパーに包んでからポリ袋に入れて野菜室で保存しておくことで鮮度が保たれます。

買い溜めによる食品ロスを防ぐためには、日頃のちょっとした意識や工夫が大切です。専門家のアドバイスを参考にしながら、無理のない範囲で買いすぎを防ぐ習慣を少しずつ取り入れて、心地よい暮らしを目指してみませんか?

※この記事は一部AIを使用して作成しています (管理栄養士/きさら)

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