友人と楽しみにしていた、人気の焼肉店へ行った時の話です。 その日はかなり混雑しており、お店の外で1時間ほど待ってようやく席に案内されました。
「やっと食べられる!」とワクワクしながら注文を済ませたものの、待てど暮らせどお肉が運ばれてきません。 しばらくは「料理がこない…」とお腹を空かせていたものの、さすがにおかしいと思い近くにいた店員さんに確認すると、返ってきたのは信じられない言葉でした。
「え?配膳してます。もう出しましたよね?」と、なぜか少し強気な口調でこちらを疑ってきたのです。
私たちも「え?」となり、まだ何も届いていないことを必死に説明しましたが、店員さんは半信半疑で不満げな様子。 その後、お店側が確認したところ、なんと別のテーブルに私たちの注文がすべて誤配されていたことが判明しました。
ミス自体は混雑していれば起こることかもしれませんが、衝撃的だったのはその後の対応です。 店員さんは別テーブルにしばらく放置されてすっかり冷めきったお肉を、そのまま私たちの席へと運んできたのです。
思わず絶句して、「これ、他の席に置かれていたものですよね…?」と尋ねました。 すると店員さんは悪びれもせず、こう言い放ったのです。
「まだ手を付けていませんので」
これには友人と顔を見合わせ、呆れて言葉を失ってしまいました。 他人の前に一度出された生肉を、そのまま使い回すかのように提供しようとする衛生観念のなさに、一気に食欲が失せる思いでした。
結局、こちらから再度お伝えして新しいものに交換してもらえましたが、謝罪もなく店側の不誠実な態度のせいで、終始気まずくて重苦しい空気のまま食事を終えることに…。
お肉の味自体は美味しかっただけに、「接客ひとつでこんなに最悪な思い出になってしまうんだな」と、接客業のあり方を深く考えさせられた出来事です。
(女性/23歳/会社員)
飲食店での時間は店員さんの対応ひとつで雰囲気がガラッと変わることもあります。 みんなが気持ちよく過ごせるように、思いやりや配慮があると嬉しいですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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