真冬の駐輪場で…高齢男性「自転車が…」私「直しますよ!」後日⇒部活の危機を救った【奇跡の恩返し】に涙…

真冬の駐輪場で…高齢男性「自転車が…」私「直しますよ!」後日⇒部活の危機を救った【奇跡の恩返し】に涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

駐輪場で困っている男性を見かけ…

数年前の冬のことです。 仕事帰りに駅の駐輪場へ向かうと、寒空の下「自転車が…」とチェーンが外れて困り果てている高齢の男性を見かけました。

とても焦っている様子が忍びなく思い、私は「直しますよ!」と声をかけてその場でチェーンを直してあげました。

手が油で汚れてしまいましたが、無事に直って男性はホッとした表情に。 お礼にと財布を取り出そうとされましたが、私はそれを固辞し、男性に連絡先をと言われたので自分の名刺をお渡ししました。 その後、男性は何度も「本当に助かりました」と深く頭を下げて帰っていかれました。

指導しているサッカー部が全国大会に!

それから少し後、私が指導しているサッカー部が、なんと悲願の全国大会出場を決めたのです。 子どもたちや保護者と一緒に大喜びしたものの、すぐに大きな壁にぶつかりました。

予想をはるかに超える多額の遠征費やユニフォーム代の負担に、どう工面すべきか頭を悩ませていたのです。

そんなある日、突然地元の企業から学校へ「ぜひサッカー部を応援させてください」と連絡が入りました。 なんと、私たちが一番困っていた遠征費やユニフォーム代などを、丸ごと支援していただけることになったのです。

支援してくれたのは…

後日、手続きのために来校されたその企業の社長さんは、私の顔を見るなり笑ってこうおっしゃいました。

「駐輪場で自転車を直してくれた方ですよね」

なんと、あの夜に私が助けた高齢の男性こそが、社長さんだったのです。 渡した名刺を頼りにホームページで私のことを知ってくださり、サッカー部が全国大会の費用で悩んでいることを知って、すぐに動いてくれたとのことでした。

「いつか必ず恩返しをしたいとずっと思っていたんです」

人の心の温かさと、ご縁の不思議さに今でも深く感動している出来事です。

(男性/28歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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