駅で…困っている老人にモバイルバッテリーを貸した私。数ヶ月後⇒【廃業寸前の仕事が激変した】まさかの理由に「うそ…」

駅で…困っている老人にモバイルバッテリーを貸した私。数ヶ月後⇒【廃業寸前の仕事が激変した】まさかの理由に「うそ…」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

駅前で迷子のおばあさんを見かけ…

ある日のこと、駅前で迷子になって困り果てている足が悪そうなおばあちゃんを見かけました。 近くに交番やコンビニもなく、スマホの充電が切れてしまい、家族に連絡もできないそう。

見過ごすことができず、私は「これ、使ってください」と手持ちのモバイルバッテリーを貸してあげることに。 のどが渇いているだろうと買ったばかりのお茶を渡し、近くのベンチまで案内するとご家族が来るまで一緒に待つことにしました。

その後、心配していたという娘さんと無事に合流でき、当時独立したてで作ったばかりの自分の名刺をお渡ししてその場をあとにしました。

3ヶ月後、経営難の危機に…

それから3ヶ月が経った頃の話です。 当時の私は、独立したばかりで仕事がまったくと言っていいほどなく「今月の家賃どうしよう…」と、完全に人生のどん底に突き落とされていました。

廃業から救ったのは…

廃業の危機に瀕し、頭を抱えていたその時、私の事務所に1通のメールが届いたのです。 送り主はある老舗の和菓子屋さんで、当時の私にとっては信じられないほど大きな依頼でした。

「何かの間違いじゃないか…」と心臓をバクバクさせながら、オンライン打ち合わせの画面を開きました。 すると、画面の奥から「あ! ほら、やっぱり!」と驚き混じりの嬉しそうな声が聞こえてきたのです。

忘れられない恩返しに

なんと、そこの社長さんのお母様こそが、あの駅前で私が助けたおばあちゃんだったのです。

社長さんは「母を助けてくれた人にお礼がしたい」と、私が渡した名刺を頼りにホームページを探し当ててくれたとのことでした。 まだ実績の少なかった私にこれからの「実績作り」のためにと、わざわざ大口の発注をしてくださったのです。

「家族全員で感謝しているんですよ」

あの時の小さな親切が、まさか自分の大ピンチを救う特大の恩返しになって返ってくるなんて…。 今思い返しても、心からの感謝が溢れる出来事です。

(男性/37歳/自営業)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram