バスで…高齢女性に席を譲った私。降車後⇒「あれ?」同じ方向へ歩く高齢女性の【衝撃の正体】に「えっ!?」

バスで…高齢女性に席を譲った私。降車後⇒「あれ?」同じ方向へ歩く高齢女性の【衝撃の正体】に「えっ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

一人旅で観光地へ

大学生のころ、一人旅をしてみたいという好奇心から、ある観光地へ行きました。

初日に泊まる予定の民泊へ向かおうとしたとき、バスを乗り間違えて道に迷うなど、大いに時間をかけてしまいました。 目的のバス停に到着したときには、すでにかなり遅い時間になっていました。

そのバス停でしばらく待ち、やっと来たバスに乗り込んだものの、私はもうヘロヘロに疲れていました。

バスで席を譲り…

席に座ってバスに揺られていると、次の停留所に到着。 一人のおばあさんが乗ってきました。 たまたま私の近くに来られたので、私は席を譲ることにしました。

おばあさんは「ありがとう」と言って席に座り、私がスーツケースを持っているのを見て「旅行?」と声をかけてくれました。 私は一人旅をしているんですとありのまま伝え、そこから少しの間、楽しくお話をしました。

やがて私が降りるバス停に到着し、バスを降りました。 すると、おばあさんも一緒に降りてくるようでした。

おばあさんの正体に驚愕

その後の進行方向も全く同じだったので「あれ?」と思っていると、なんとそのおばあさんは、私がこれから宿泊する予定の民泊の女将さんだったのです。

お互いにびっくりして大笑いしてしまい、その日の夜はおばあさんから美味しい食事を山盛りサービスしてもらいました。 偶然の出会いに心が温まった、今でも忘れられない一人旅の思い出です。

(女性/34歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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