満員電車で…「どうしたの?」迷子を助けた私。しかし直後⇒【車内の空気が一変した】衝撃の理由…

満員電車で…「どうしたの?」迷子を助けた私。しかし直後⇒【車内の空気が一変した】衝撃の理由…
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

通勤の電車で…

ある平日の朝、仕事へ向かうため電車に乗ったときのことです。車内は通勤ラッシュでぎゅうぎゅうに混み合っていました。

ようやく乗り込んだ瞬間、背後から「すみません!」という声とともに、小学生くらいの男の子が勢いよく飛び込んできました。 どうやらお母さんとはぐれてしまったらしく、今にも泣き出しそうな状態でした。

迷子を放っておけず

じつは私は二人の子をもつ父親です。 自分の子に重ねてしまったこともあり、どうしても放っておけずに「どうしたの?」と声をかけ、一緒に車内でお母さんを探すことにしました。

しばらく探していると、突然車内アナウンスが入りました。

「ただいま、車内で迷子のお子さまをお預かりしています」

周囲の視線が集まり…

その放送が流れた瞬間、周囲の乗客の視線が一斉に私とその男の子へと集まりました。 まるで私が連れ去った犯人のように見られている気がして、思わず変な汗がダラダラと出てきました。

次の駅で駅員さんに引き渡すまでの数分間、私は完全に周囲から怪しまれている気まずい空気に包まれてしまいました。

無事の再会で一安心…

駅に到着し、駅員さんに事情を説明するとき、男の子が「このおじさんは一緒にお母さんを探してくれたんだよ」と言ってくれたおかげで、ようやく周囲の疑惑が晴れました。

ホームへ出ると、お母さんが血相を変えて駆け寄ってきて、私に向かって深々と頭を下げてくれました。 その姿を見て、ようやくガチガチだった緊張が解けました。

親切心がまさかの誤解を生みそうになり、本当に焦った忘れられない出来事です。

(男性/43歳/会社員)

安全には気を付けて

通勤や通学などで、毎日電車を利用している方も多いのではないでしょうか。 場所や時間帯によっては混雑が激しく、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

自分や周囲の安全を第一に、安心して利用したいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram