「車届けますね!」事故から愛車が復活。しかし直後⇒ディーラーから告げられた【衝撃の事実】に「ウソ…」

「車届けますね!」事故から愛車が復活。しかし直後⇒ディーラーから告げられた【衝撃の事実】に「ウソ…」
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

近所の車が愛車にぶつかってしまい…

数年前のゴールデンウィーク初日のことです。 朝から子どもとお出かけをして帰宅し、家族全員でお昼寝をしていると、突然インターホンが鳴りました。

出てみると同じマンションの住人の方で「駐車場から出るときに、お宅の車をぶつけてしまいました」とのこと。 急いで駐車場まで行ってみると、私の車の左前方と、相手の車の右前方がぶつかっていました。

お互い様というか、仕方のないことなのですぐに警察を呼んで対応してもらい、相手の保険会社ともやり取りを済ませました。

無事に修理完了の連絡が…

そしてゴールデンウィーク明けに、いつもお世話になっている馴染みのディーラーへ修理に出したのです。

数日後の午前中、ディーラーの担当者さんから「今日の18時にご自宅まで車届けますね」と嬉しくなる連絡をいただきました。

ところが、お昼過ぎにまた同じ担当者さんから電話がかかってきたのです。

耳を疑うような展開に

「本当に申し訳ありません。実は、うちに納品にくる配送業者のトラックが、敷地内でそちらの車にぶつけてしまいまして…」

まさかの連絡に、私は耳を疑いました。 せっかく左前方の修理が終わったばかりだったのに、今度の事故のせいでリアガラスが割れ、後ろのボディや内部まで損傷して、修理前よりさらにボロボロになってしまったというのです。

家族全員「ウソ…」と言ってしまいましたが、ディーラーの敷地内での事故ということで、後日店長さんと担当者さん、そして運送会社の社長さんと運転手さんが揃って自宅まで謝罪にやってきました。

まさか直りたての愛車が手元に戻ってくる直前に別の事故に巻き込まれるなんて、驚きを通り越して呆然としてしまった今でも忘れられない出来事です。

(男性/43歳/会社員)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 だからこそ、突然使えなくなってしまうととても困りますよね。

大切なものを守るためにも、日頃から気をつけながら利用したいものです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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