人見知りは生後6ヶ月から12ヶ月の頃に始まり、2歳頃に落ち着くといわれています。 成長に伴い脳が発達すると、身近な人以外にも関心を持ち始めます。
そのなかで「近づきたいけれど怖い」という葛藤が生まれて泣いてしまうのです。 人を認識できている立派な成長のしるしなので、いつか終わるものとして温かく見守っていきたいですね。
パパに泣いてしまうパパ見知りは、早い子で生後3ヶ月頃から始まります。 赤ちゃんはママと過ごす時間が長いため、その匂いや体温を最初に覚えます。
そのため、パパの抱っこに不安を感じてしまうのです。 嫌いなわけではなく、違いが分かるようになった成長の証拠です。
まずは遠くから見守り、ママと仲良く過ごして安心感を与えてくださいね。
少しでも早く慣れてもらうために、まずは外出を工夫してみましょう。 いろいろな場所で楽しい経験をしたり、多くの人に会わせたりすることが大切です。
おやこで親しい人と笑顔で話す姿を見せるだけでも、赤ちゃんは安心します。 また、事前に写真などで顔を見せておくのも効果的です。
抱っこで泣いても少しの間そのまま優しく密着させておくと、自然と慣れていきますよ。
人見知りは、周囲を識別できるようになった大切な発達のステップです。 泣くことが増えて戸惑うときもありますが、一過性のものなので気長に構えて大丈夫です。
お出かけも楽しみながら、成長を温かく見守りましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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