赤ちゃんの人見知りは心の成長!理由を知って優しく寄り添うコツ

赤ちゃんの人見知りは心の成長!理由を知って優しく寄り添うコツ
赤ちゃんの人見知りに悩むことはありませんか。 じつはこの行動は、心がしっかりと育っている大切な証拠です。 今回は人見知りの理由やパパ見知りの対策、克服のコツをお届けします。
目次

人見知りの時期と心の変化

人見知りは生後6ヶ月から12ヶ月の頃に始まり、2歳頃に落ち着くといわれています。 成長に伴い脳が発達すると、身近な人以外にも関心を持ち始めます。

そのなかで「近づきたいけれど怖い」という葛藤が生まれて泣いてしまうのです。 人を認識できている立派な成長のしるしなので、いつか終わるものとして温かく見守っていきたいですね。

パパ見知りが起こる理由

パパに泣いてしまうパパ見知りは、早い子で生後3ヶ月頃から始まります。 赤ちゃんはママと過ごす時間が長いため、その匂いや体温を最初に覚えます。

そのため、パパの抱っこに不安を感じてしまうのです。 嫌いなわけではなく、違いが分かるようになった成長の証拠です。

まずは遠くから見守り、ママと仲良く過ごして安心感を与えてくださいね。

人見知りを克服するコツ

少しでも早く慣れてもらうために、まずは外出を工夫してみましょう。 いろいろな場所で楽しい経験をしたり、多くの人に会わせたりすることが大切です。

おやこで親しい人と笑顔で話す姿を見せるだけでも、赤ちゃんは安心します。 また、事前に写真などで顔を見せておくのも効果的です。

抱っこで泣いても少しの間そのまま優しく密着させておくと、自然と慣れていきますよ。

おわりに

人見知りは、周囲を識別できるようになった大切な発達のステップです。 泣くことが増えて戸惑うときもありますが、一過性のものなので気長に構えて大丈夫です。

お出かけも楽しみながら、成長を温かく見守りましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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