焼き鳥屋台で…商品を落とした店員「すみません!」私「大丈夫」10分後⇒渡された【まさかの一袋】に「え!?」

焼き鳥屋台で…商品を落とした店員「すみません!」私「大丈夫」10分後⇒渡された【まさかの一袋】に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

人気の焼鳥屋に並んで…

大混雑している焼き鳥の屋台に、30分ほど並んでいたときのことです。

ようやく最後尾にいた私の番がまわってきたとき、お店の方が忙しさのあまり、焼き上がったばかりの私のお肉を地面に落としてしまいました。

スタッフの方は真っ青になり「本当にすみません!すぐに焼き直すので、あと10分ほど待っていただけますか?」と泣きそうな声で謝ってこられました。

スタッフを気遣いまち続け…

せっかく並んだのにと一瞬ショックを受けましたが、一生懸命に働いている姿をずっと見ていたので、私は怒る気にはなれませんでした。 笑顔で「大丈夫ですよ。焼き立てが食べられるなら、いくらでも待ちます」とお伝えしたのです。

それから10分後、新しく焼き上がった商品を受け取りました。 手渡された袋を持つと、なんだか注文した分よりずっしりと重い感じがしました。

手渡された袋を見て仰天

不思議に思いながら中を覗いてみると「え!?」声を上げてしまいました。 なんと注文した倍の数の焼き鳥が入っていたのです。

驚く私に向かって、店主さんたちが笑顔で「お待たせしてしまったお礼です。お代は注文された分だけでいいので、たくさん食べてくださいね!」と言ってくださいました。

ささやかな気遣いが、お腹も心も満たされる最高のサプライズになって返ってきた、今でも忘れられない嬉しい思い出です。

(男性/64歳/自営業)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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