なぜベビーチェアにクッションが必要?選び方や100均での手作り法も紹介

なぜベビーチェアにクッションが必要?選び方や100均での手作り法も紹介
ベビーチェアにクッションを敷くべきか悩む親御さんも多いですよね。 今回はクッションの大切な役割や上手な選び方に加え、100均グッズなどを使った手作りの方法まで分かりやすく紹介します。
目次

快適に座れるクッションの役割

木製やプラスチック製の座面はすべりやすいため、クッションがないと子どもの姿勢が悪くなってしまうことがあります。 しかし、クッションを敷くことでお尻の滑りを防ぎ、テーブルとの高さ調整も可能です。

お尻が痛くなるのを防ぎ、冷たさを直接感じずに済むのもうれしいメリットの一つですね。

ぴったりなクッションの選び方

クッションには専用の純正品と、自由に選べる汎用品があります。 純正品はサイズがぴったりで選びやすく、汎用品はデザインが豊富な点が魅力です。

また、着脱の手軽さや洗濯機で洗えるかといった機能面にも注目し、子どもの汚れ具合や季節に合わせて使いやすいものを探してみましょう。

手軽に挑戦できる手作りの方法

100均のクッション2枚を繋げれば、背もたれと座面を覆うものが格安で完成します。 高さ調整には硬めのウレタン製も便利です。

また、型紙や中綿を使いミシンで本格的に手作りするのもおすすめですよ。 離乳食のときに汚れを拭き取りやすい防水生地を選ぶと、お手入れがラクになります。

おわりに

クッションは、椅子を子どもに合わせてあげられるすてきなアイテムです。 子どもに椅子を合わせることで、集中力の向上にも繋がっていきますよ。

ぜひこの機会に、お気に入りのクッションの導入を考えてみてくださいね。

[pagelink link=https://oyako-heya.jp/articles/4115=次の話] (おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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